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現役看護師 ビューティーモール知恵袋 フラーレン

ビューティーモールのクチコミ、フラーレン製品についてあれこれ

フラーレン配合化粧品できれいになる!

ビューティーモール フラーレン日焼け止めの強力な抗酸化力でニキビをなくす!子供と使える日焼け止め。

子どもと一緒に行う紫外線対策

そういうのはあまり考えることがなかった。子供イコール敏感肌と勝手に思っていたので、大人と同じように使えるなんて思ってもみなかったのです。

ずっと安心してる使っているブランドだからこそ、安心感はあったのですが、娘にはどうかなと思ったのですが…引き続きご覧ください。

 

日差しが強くなり、肌の露出が多くなってきました。真っ白な肌でいたいけど…

今年の私は紫外線対策に積極的!です。理由は昨年ほとんど紫外線対策を行わなかった後悔・・からかな。

 

昨年まで約20年、屋内のみの仕事に就いていました。そして昨年退職し、その反動?解放感?から夏休みに子供たちとたくさん太陽の下遊びました。そして案の定こんがり小麦色の肌に。それはそれで今までの自分とは違う感じで良かったのですが、秋になっても冬になっても小麦色・・。そしてそのまま今年の夏へ・・。これってどんどんしみになっていくのかなと不安はあったのですが…あー。

 

子どもたちは毎年夏になると水着のあとくっきり。小麦色を通り越して焦げパン色です。でも冬になり春になるまでにはすっかり水着のあとが消えています。私はわりと色白な方で、子供たちもそうです。でも昨年の紫外線対策を怠ってから、ちょっと様子が違う・・。

 

『色白は七難隠す』と小さいころから母にそう褒められ?ました。色の白い女性はほかに様々な欠点があってもそれを隠す・・という意味です。私ってもう少し色白だったはず・・。

 

ではなぜ紫外線を浴びると日焼けするのか。そしてそれはなぜ美肌の大敵と言われるのか。

 

 

紫外線って何?肌にどんなことがおこるのか。

 

紫外線には殺菌効果があり、また体内のビタミンDの合成をたすけたり、血行や代謝を盛んにする働きがあります。昔むかし『くる病』という病が流行った時代があります。ビタミンⅮ欠乏症ともいわれ、その頃の日本ではそれを予防するために日光浴が推奨されていました。しかしそれは戦後の食糧難が原因であることが後にわかり、現在では紫外線を積極的に浴びるのはむしろ悪影響があるのではと懸念されています。事実、母子手帳の『生後1か月を過ぎたころから日光浴をしましょう』という項目がなくなりました。

日常生活を普通に送っていれば、屋内にいても紫外線は入ってくるわけで、あえて日光にあたる必要性はなくなったということです。

 

紫外線にはUV-A(長波長紫外線)、UV-B(中波長紫外線)、UV-C(短波長紫外線)の3種類あり、地表にまで届くのはそのうちUV-AとUV-Bの2種類。

UV-Cは一番有害な紫外線ですが、オゾン層や大気圏で大部分はシャットアウトしてくれます。近年フロンガスの増加なので南極や北極でのオゾン層が薄くなりその周囲では深刻な皮膚障害が報告されているそうです。南極探検隊の方たちは真っ黒に日焼けしているイメージがありますよね。現在はいろいろとリサイクルや地球に優しいエコ志向が定着してきましたが、それらを無視して環境破壊を続けているといつか私たちの住む町にも有害な紫外線が降り注ぐ日が来るのかもしれませんね。

 

直接肌が赤くなるいわゆる「日焼け」状態を作るUV-Bと、肌の奥まで侵入しメラニンを発生しシミやしわを作りやすいUV-A。

UV-Bは実は表皮までしか入れません。しかし、皮膚に炎症を起こすのでひりひりしたり、赤くなったりひどいと水ぶくれを起こしたりします。さらにその後色素沈着をおこすので肌の乾燥が強くなり、シミやしわの原因になることがあります。免疫を低下させることもあり、皮膚がんもこの免疫低下から引き起こされるそうです。黒色人種に比べ白色人種に皮膚がんが圧倒的に多いのも、白色人種はこのUV-Bの影響を受けやすいからなのですね。

 

一方UV-Aは波長が一番長いので皮膚の中にまで到達します。しかもUV-Bはガラスは通しませんがUV-Aはガラスを通します。目に見えるヒリヒリや赤くなったりという炎症は起こさないのに、静かに皮膚の奥に侵入し、メラニンを大量に発生させる・・。なのでガラスやサングラスは眩しさをカットするのではなく、必ずUVカットガラスではないと意味はないのです。最近の車はほとんど大丈夫ですが、車に乗るとついガラスにUVカットの印字があるか確かめてしまいます。サングラスのお話をすると、人間は目から入ってきた紫外線を脳が感知して、体内でメラニンの生成を促進してしまうそうです。眩しさを抑えるだけの色の濃いサングラスでは全くの逆効果ということがあります。濃い色のサングラをかけると暗いので瞳孔が開いてしまい、紫外線をかえって多く通してしまいます。なので一番適しているのは色のあまり入っていないUVカット加工のサングラスです。私も透明のUVカットサングラスをしていますが、透明なのに、なぜか眩しくないんです。不思議ですね。

 

紫外線はメラニンを生成します。通常の肌の再生(ターンオーバー)が行われれば、メラニンは剥がれ落ちますが、年齢や肌の調子、ホルモンのバランス、ストレスなどでターンオーバーが遅れ、メラニンが剥がれ落ちずのこるとシミのもとになっていきます。新陳代謝がよく成長ホルモンが活発な子供は日焼けしてもシミやしわにはなりません。それはターンオーバーが正常に行われ隠れメラニンがなくなっているからなのですね。

 

また、自分の体をよく見てみると、通常日に当たりにくい腕の内側や太ももはシミやしわがなく、肌が明らかに若い。紫外線の影響を受けていないからなんですね。紫外線対策をばっちり行っていればもしかしたら顔や首も、腕の内側ようなもち肌だったかも・・。手の甲は紫外線を浴びやすいので年齢が出やすいですよね。よく女性の年齢は手の甲にでる・・なんていわれます。気を付けないと。

 

これからの季節、いや年中降り注ぐ紫外線。

できるだけカットした方が体にも肌にも良いのは一目瞭然。以前は窓もない職場で朝から日が落ちるまで働いていたためあまり紫外線対策の必要性は感じていませんでした。でも今年からは心を入れ替えるつもりです。

午前10時から午後3時までは1日の約60%の紫外線が占めるそうです。その間だけでも紫外線対策を心がけています。

同時に子どもにも神経質にはなるつもりはありませんがある程度のことは考えていかなければならないと思っています。

 

日焼け止めには『SPF』と『PA』の表示があります。数値が高ければ高いほど紫外線をカットしやすいのですが、肌にもそれなりの負担がかかります。ですから、日常生活用は数値が低めのものを毎日使い、海や山、プールなど紫外線が強いときは高いものを、と使い分けた方が肌へは優しいですね。また肌の弱い子供達には数値が弱いものをこまめに塗りなおすようにしています。

ただし、学校に行ってる間やプールの入ったりしたら日焼け止めは使えませんよね。しかしうちの子供の場合はですがヒリヒリ赤くなったりしなければこんがり小麦色になるのも良いのかもしれません。メラニンは発生することで紫外線による炎症を抑えているからです。また、子供は新陳代謝が活発で肌の再生(ターンオーバー)能力も高いので冬になる頃には日焼けあとも消えているからです。

海や山など過度な紫外線には少し注意してあげたいと思います。

 

ビューティーモールのフラーレン配合の日焼け止めはなんとも、両方のタイプのフラーレンを配合しているため、抗酸化力が強い。紫外線をカットするのはもちろんシミやニキビを強力に防いでくれるから、まっ美容効果の高い日焼け止め。

さらにはなんとも・・・UVA波にあたるとそれを潤いに変えてしまうから、それは今までにない成分でありますね。オキソチアゾジリンは肌に優しい成分。

だからこそ、日差しにあたればあたるほど・・・潤っちゃうのです。

これまた美肌効果大!

 

あとは何といっても普段のスキンケアですね。最近は夏に限らず冬でも日焼け止めを使うようにしています。本当は手足にも使った方がいいのでしょうが、年中というとなかなか続きませんね。最近はSPFPAの入ったファンデーションやCCクリームを愛用することで顔だけでも年中の紫外線対策はできているかな。

フラーレン配合のビューティーモールさんの新発売のフラーレンCCも使用済。さすがの抗酸化力と、色が…とてもあっていました。日本人は黄色人種というところに着目したお色つくりとのことで、母も私も使えました。あまりにも美容効果が高いので子供にも使わせたいくらい。(笑)

 

美白ケアは必須!中でもフラーレン化粧品に絶対の信頼を置いています。

フラーレンとはダイヤモンドに似た炭素の同素体。近年その美肌効果が話題になりスキンケアとして注目を浴びています。

 

今までの美白剤や美容液はメラニンの生成が行われる時点での作用(チロシナーゼ活性阻害)でしたが、フラーレンはその前の段階、活性酵素の発生をシャットアウトするため肌の酸化いわゆる肌老化を防ぐことができるそうです。酸化を防ぐというとビタミンC誘導体がメジャーですが、フラーレンの抗酸化力はその172倍になるといわれています。

172倍って・・・。

フラーレンを使い始めて何年か経ちますが、シミも増えず、肌のトーンも明るくなったような気がします。保湿効果が高いのに毛穴も引き締まり、ニキビケアにも効果的。

日焼けをした日には娘にも使用します。なので、なかでも石油系界面活性剤やアルコール、合成着色料などが入っていない製品を選びたいものですね。子供の肌は大人よりもはるかに薄く、繊細ですから。

 

フラーレンを一度使うを手放せないのは、肌が答えを出してくれるから。

 

フラーレンとなるとどうしても気合が入ってしまう…

これはフラーレンが結果を出してくれているからなんだよね。

 

salomako114.hatenadiary.com