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現役看護師 ビューティーモール知恵袋 フラーレン

ビューティーモールのクチコミ、フラーレン製品についてあれこれ

フラーレン配合化粧品できれいになる!

ビューティーモールのフラーレン 大人ニキビにも

大人ニキビにもフラーレン

 

思春期ニキビ。青春のシンボル。私もこの思春期ニキビにはかなり悩まされました。

あらゆるニキビケアのコスメも、石鹸も使い、皮膚科も行きました。一瞬だけどチョコレート断ちもしました。顔だけでなく背中ニキビもありましたねえ。背中専用のボディーソープなんかもつかいました。懐かしいなあ。

 

一時期とてもひどくなり、それが嫌で皮膚科や自分でもつぶした時期があり跡が今でも残っています。かなり薄くはなりましたが跡が残ってしまいました。

 

あのころは「大人になったら治るよ」と言われたものでした。確かにかなり減りましたが、その代わりそのころの常識を覆す『大人ニキビ』が出現しました。今思えば二十歳を過ぎ、お酒を飲む機会が増えたり、仕事で夜勤をしたり夜勤明けでそのまま遊びに行ったり・・。若さにまかせてかなりリズムの乱れた生活を平気でしていました。

 

振り返ると肌にはかなり悪い生活です。お酒・たばこ・脂の多い食事・寝不足・ストレス・ビタミン不足・・全部当てはまっていたような気がします。

 

アルコールは肝機能の低下により解毒作用を弱めます。つまり老廃物の排出を妨げることになります。また良質な睡眠をとりにくくなります。

たばこは体内に入ると(副流煙も含みます!)体内のビタミンCを破壊します。禁煙で肌がよくなった!という話がよくありますね。

睡眠は成長ホルモンと女性ホルモンの分泌を促します。大人なのに成長ホルモン!?と思うかもしれませんが、成長ホルモンは量に差はあれ一生分泌され続けます。成長ホルモンは別名「若返りホルモン」とも言われ、肌のターンオーバーや再生を促してくれるホルモンなのです。一般的には夜10時~2時くらいが一番成長ホルモンが分泌される時間。子供のころ必ず寝かされていた時間ですよね。ちなみに空腹時に成長ホルモンの分泌が活性化されるので、やや空腹で眠りについたほうがさらに効果は抜群。ただし眠れる程度にね。 

ストレスは脳がストレスを感じると副腎皮質ホルモンが分泌されて自己免疫機能を低下させます。ストレスによる炎症や反応を抑える目的で分泌されますが、副作用として結果肌の防御機能が低下したり、メラニンを抑える効果が低下します。

 

今はそれほど肌に悪い生活はしていません。お酒もそれほど飲まないし、たばこも吸いません。子供と一緒に11時前には寝ています。でも加齢による肌の老化、ホルモンの変化などが加わりました。

 

肌の老化を考えたときに、若いころと比べると絶対的に肌は乾燥しています。水分量も少なくなり、ハリを取り戻すべくニキビケアというより保湿効果の高い化粧品を選んできました。私がビューティーモールのフラーレン化粧品を選んだのもそのためです。しかし、フラーレンがニキビにも効果があるのをしっていますか?

 

過剰な皮脂を防ぐためにはを洗顔後の保湿を行うことが大切です。フラーレンは保湿効果が高く、潤いをしっかり閉じ込めてくれます。またニキビの原因は肌のバリア機能の低下という事もわかってきました。ニキビの始まりはセラミドの量が低く、バリア機能が障害されている状態です。バリア機能が壊れるとタンパク質が放出され角質層を厚くしようとし、正常なターンオーバー(肌の生まれ変わり)が行われず結果毛穴がつまり、閉じこまれた皮脂によりアクネ菌が増殖、炎症をもったニキビになります。フラーレンは高い抗酸化力によりこのアクネ菌の原因となる活性酵素も除去します。またフラーレンは角質層、セラミドまで届き肌機能の正常化を図ってくれます。

 

もともと肌年齢ケアとして使い始めたフラーレン。ビタミンCの172倍の抗酸化力をもち、老化の原因となる活性酵素を除去し、角質層まで浸透し肌の弾力を保ってくれる私にとって万能化粧品。さらに大人ニキビにも効果を発揮・・・書ききれない!

 

 

さらにビユーティーモールのフラーレン化粧品には「APPS」配合!ビタミンCは言わずと知れた美肌成分ですが、化粧品として直接肌に取り入れるのには難しいといわれてきました。脂質水溶性のビタミンCはそのままでは安定性が悪く肌に吸収されにくい特徴があります。これを安定させて吸収しやすい形にしたものがビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体は肌に浸透させやすくなった水溶性ビタミンC誘導体とクリームやジェルに配合され脂に溶けやすい性質をもった脂溶性ビタミンC誘導体があります。通常多くの化粧品にはこちらの2種類が使用されています。

しかしさらにこの二つの特徴を併せ持った新型ビタミンC誘導体がAPPSです。と水分両方になじみやすいもので、角質層だけでなく、真皮まで浸透しやすい特長があります。

フラーレンと合わせて使うことでお互いの効果を浸透、発揮させることができます。

 

APPSとは水溶性、脂溶性ビタミンC誘導体の最大の効果を併せ持つ最強ビタミンC誘導体と言われています。メラニンの生成を抑えコラーゲンの生成を促す。ビタミンCを直接効果的に肌に取り入れ、さらにフラーレンの抗酸化力。最強だと思います。

 

知れば知るほどですが、その使用感に納得しているからこそここまで言える。使えば使うほど、年齢を重ねれば重ねるほど効果が見えてくる。年々自分の年齢を聞かれて、答えるのが嫌じゃなくなってきた。そのリアクションが楽しみで。

 

外にいる時間が長かったり、乾燥が感じられたらいつものフラーレンオールインワンジェルをたっぷり肌にのせます。人間の肌は通常水分はしみこみません。スポンジのように水分を吸いこんだら、お風呂や雨や汚れなどの液体が体内に入ってしまうことになりますよね。化粧水や乳液は実は肌の表面に乗っけているだけです。

でも肌に特殊な状況下では細胞の隙間に成分がしみこむそうです。ひとつは炎症が起きたときや細胞に傷がつき直接肌の内部が露出したとき。もうひとつは肌がふやけたとき、細胞の隙間ができるそうです。この『ふやける』状態をパックで作り出すことでしっかり成分が肌に染み込み、効果が実感できたのですね。

このふやける状況はジェルパックを2~3分行ってティッシュでオフしても同様な効果がえられるそうです。でも私はあえてそのまま寝ちゃいます。べたべたするし、布団の繊維が付くんですがね。でも翌朝の洗顔後の潤いが全く違います。もちもち、プルプル。私は特に目の周りに効果が実感できます。

 

ビューティーモールの製品は余計な香りが付けられていないのもお気に入りの一つです。年齢や季節、TPOに合わせて香りの選択は変わっていくはずです。というか、私はあまり香水も好きではないし、柔軟剤やバスソルトでも気に入った香りでないと気分が悪くなるほどです。スキンケア用品にまで余計な香りがついていたら、絶対、ダメでしょうね。

 

毎日ノーメイクの日でも必ず行うスキンケア。無添加でシンプル。肌本来の機能を高め本当にいいものを作るビューティーモールだからこそ長年使い続けている理由です。

 

いいものを続けることに美肌作りのコツがあるのです。美容外科に頼らずいけるかな?フラーレンの力で・・・・